分析レポートで、顧客満足度向上&マーケティング改善
DSチャットボットなら、単なるお問い合わせの自動対応だけでなく、商品・サービス・Webサイトの改善に活かせる分析レポートを自動作成!
「顧客調査なんてしたことないし、電話対応の履歴も記録できていない…」
「Webサイトの改善点がわからない…」といったお悩みはありませんか。
DSチャットボットは質疑応答の全てを記録するだけでなく、ユーザーが閲覧したページや、利用時間などをグラフやリストで可視化します。
この分析レポートは管理画面上でいつでも閲覧でき、営業日やイベント実施期間に応じて任意の範囲を指定して、より詳細に分析が可能です。無料体験版でも分析レポートを含めた全ての機能をお試しいただけます。正式に導入後も、履歴や分析データは引き継がれますので、ぜひお気軽に無料体験版にお申し込みください。
履歴表示・分析機能でできること
DSチャットボットでは、AIとユーザーのチャット履歴が管理画面に蓄積されます。AIが相手なので、顧客は商品・サービスに関する率直な意見や疑問点を書き込めますので、ニーズの把握に活用できます。
さらに、利用時間帯や滞在していたWebサイトのページなど、AIが様々な指標を分析し、グラフを用いたわかりやすいレポートにまとめます。具体的には、以下の機能を備えています。
Q&A履歴の蓄積・確認
訪問者とAIの対話の履歴を蓄積し、確認できます。顧客や求職者の「生の声」や「真のニーズ」を取得できます。
回答評価の確認
訪問者がAIの回答に対して与えた「参考になった」の評価を対応履歴と紐付けて確認が可能です。AIの学習強化の方針を決める際などに利用できます。
営業日カレンダー設定
休業日や営業時間などの営業日カレンダーを設定できます。設定した営業日時をもとにDSチャットボットの利用状況がレポートに反映されるため、より細かい分析に役立ちます。
レポート機能
タグが埋め込まれたWebサイトでは、個々の訪問者がどのページを閲覧したかなどの情報を取得できます。顧客行動の分析と、サイト内容の改善に活用が可能です。
履歴分析機能
訪問者の質問履歴をもとに、ユーザーの関心やニーズを自動で分析します。あわせて、Webサイト上で不足している可能性のある情報や、追加すべきコンテンツを提案します。
履歴表示・分析機能を使うメリット
1.AIチャットだから率直な意見や思わぬニーズを収集!
ユーザーは匿名でAIと対話するので、気兼ねせずに顧客または求職者としての意見を伝えられます。このような「生の声」を収集することで、商品・サービスに対する疑問・不満を測定するだけでなく、今まで見過ごしていた新たなニーズに気付くきっかけとなります。
2.チャットの分析レポートをAIが作成!

対人の電話やメール対応履歴すべてを集約して分析するには、多くの手間がかかります。しかしAIチャットボットなら、直近3カ月の全履歴を元にした分析を用意できます。
利用時間帯、どのページ上でチャットボットを利用していたか、など多角的な視点から分析を行い、カラーグラフを使ったレポートを表示します。チャット内容をひとつずつ読む時間が取れない際にも、管理画面上のサマリーを一読するだけで利用状況を大まかに把握できます。
3.ユーザーの関心やニーズを把握し、サイト改善につなげられる

履歴分析機能では、チャットボットの対話履歴を自動で分析します。質問内容をカテゴリごとに整理し、割合をグラフで表示します。さらに、代表的な質問を抜粋して確認できるため、ユーザーがどのような情報を求めているのか把握できます。
また、分析結果をもとに、Webサイト上で不足している可能性のある情報や、ユーザーの疑問を解消するためのコンテンツ追加の提案も確認できます。これにより、Webサイト全体の活用・見直しにも活用できます。
また、分析結果をもとに、Webサイト上で不足している可能性のある情報や、ユーザーの疑問を解消するためのコンテンツ追加の提案も確認できます。これにより、Webサイト全体の活用・見直しにも活用できます。
4.AIチャットボットもWebサイトも改善でWin-win!
DSチャットボットで回答した吹き出し内には、「参考になった」ボタンを表示できます。管理画面では「参考になった」と高く評価された回答は赤く表示され、ユーザーにとってとくに有益な情報が何なのか瞬時に把握できます。
また、質問や要望をもとに、学習させたWebサイトを改善するサイクルを作ることで、相互作用により更に充実したサイト運営が可能になります。

